アクセサリーのお手入れ方法を伝授!

皆さんこんにちは!

夏も終わり、秋へと季節が移ろうこの頃。

夏に大活躍してくれたアクセサリーたちをそのままにしていませんか?

ひと手間掛けてあげるだけで、アクセサリーはグッと長持ちします!

今回はお問い合わせの多い、アクセサリーのお手入れのコツをご紹介しちゃいます♡

◆基本のお手入れ

・日々の取り扱いについて

まずは使う時から、汚れなどが付きにくいように注意する事が大切です。


①アクセサリーを着けるのは、メイクをした後に。

 化粧品の油分は、アクセサリーには大敵です!

 汚れやすくなるのを避けるため、メイク後の綺麗な手で着けると良いです◎


②水や汗に触れるシチュエーションをなるべく避け、お料理などの家事をする時は外す。

 水や塩分、薬品もアクセサリーにとって大敵です。

 プールや海ではアクセサリーを着けないようにし、汗をたくさんかく時は外しましょう。

 キッチンでは水だけでなく火を使いますし、洗剤やお酢など化学的に変化しやすい物も!

 アクセサリーには悪環境なんですよ。


③個別にしっかりと保管しましょう。

 チェーンやパーツは、絡まったり空気に触れる事で劣化や黒ずみを起こしてしまうので、アクセサリーは個別に保管したいところです。

 アクセサリーボックスにきれいに収納したり、1つずつジッパー付き袋などにしまって、空気や湿気などから守るように保管すると更に◎!


・日々のお手入れについて

使ったアクセサリーは、すぐ拭く習慣をつけましょう♪

家に帰ったらしまう前にやわらかい布やティッシュなどで優しく拭くと、

それだけで汚れが取れて輝きがよみがえります!

拭く布の種類などは、そのアクセサリーに傷がつかないよう、専用の布やめがね拭き用の布などきめの細かいものを使ってください。

こまかな所は綿棒などを使って、傷つけないように拭くと良いですね。


◆季節のお手入れ

・クリーナーを使ったスペシャルケア

今のような季節の変わり目や、汚れが気になる時には、クリーナーを使ってしっかりとお手入れしましょう!

貴和製作所でもクリーナーは、素材別に各種取り揃えています♡

どの季節にも売れている、隠れた定番アイテムなんですよ。


・ジュエリークリーナー

クリーナーは、色々な素材に対応しているこちらがおすすめ!

(使える素材は、商品ページをよくご確認ください。)

メッキ加工が施された金具類は、こちらできれいにした後、水洗いし、

ティッシュややわらかい布で水気をしっかり拭き取ってお手入れしてください。

ジュエリークリーナーの商品ページはこちら

実際にジュエリークリーナーを使ってみました。

2〜3分クリーナーに浸けただけで、黒ずんでいたヒキモノリングやチェーンが明るく艶やかに!

今回は無着色の淡水パールでしたので、パール部分のみ1分以内と時間を短めに浸けましたが

ツヤが出て、明るさもUPしました!


・金やプラチナなどにジュエリークロス

金やプラチナなどはこちらのジュエリークロスで磨くだけでもOK!

液体系のクリーナー(ジュエリークリーナーなど)の仕上げに拭くのもおすすめです。

(メッキ類のアクセサリーにはご使用にならないようにしてください。また、アクセサリー自体の注意書きなどに準じて使用してくださいね。)

ジュエリークロス(中)の商品ページはこちら



◆素材別アクセサリーのお手入れ

アクセサリーは素材によって汚れの種類、お手入れ方法や取り扱い方法が違います。

各素材の特性に合わせて、きちんとお手入れをしましょう

こちらでは、特徴的ないくつかの素材についてご紹介します。

・シルバー925

シルバーはやわらかい素材で出来ているため、お手入れも繊細に行ってくださいね。

シルバーについては、こちらのページでもお取り扱いの方法を詳しくご紹介しています。

合わせてご覧ください。


シルバー特有の酸化による黒ずみや汚れを落とすには、シルバー専用のクリーナーが必要です!

〈シルバー925用 おすすめクリーナー〉

・シルバースパークル(50ml)

・シルバーポリッシュスプレー(50ml)

・シルバーポリッシュクロス(中)

洗浄したいシルバー925に応じて、シルバースパークルかシルバーポリッシュスプレーで洗浄し、最後にクロスで仕上げるのがおすすめです。


・K10YG、ゴールドフィルド

こちらも、それぞれの特徴に合わせたお手入れをしましょう。

K10YGとはとても堅い合金ですが、水や石鹸は酸化を促すためなるべくお避けください。

もし触れてしまった場合は乾いた布ですぐに拭いてください。


ゴールドフィルドについても、同様に水や石鹸はなるべく避け、もし触れてしまった場合は乾いた布ですぐに拭いてくださいね。

通常は柔らかい布などで軽く拭いてお手入れします。

研磨剤使用の金属用クロスは表面を削ってしまうので使用はおすすめしません。また、空気に触れないように個別保管をしてください。


いかがでしたか?

アクセサリーケアのコツを掴んで、お気に入りのアクセサリーを長く愛用してくださいね!

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