アクセサリー作りに!おすすめ接着剤を比べてみました

皆さんこんにちは!

だんだんと春らしい気配がしてきましたね。春が近づくと心もワクワクします。

そんなこの頃、皆さんは新しい季節に向けたアクセサリー作りを楽しんでいますか?


今回もアクセサリー作りで「これを知っていると更にレベルUP!」できちゃう情報として、

「接着剤」について色々ご紹介します♪


接着剤はアクセサリー作りになくてはならないものです。

最後にテグスを結んだ時に固定するために使ったり、スワロフスキー・クリスタルをリング台やアクセサリー金具に付ける時にも不可欠ですよね。

最近では大ぶりパーツなどをピアスやイヤリング金具に接着するだけでできちゃうアクセサリーなども人気!

そんなアクセサリー作りの仕上げなどに重要な接着剤ですが、この素材を接着する場合はどれがいいの?すぐに乾かないタイプが良いのだけど・・・などという良くお問い合わせ頂く疑問にお答えします♪




◆接着剤には1液・2液タイプがあります。

接着剤の選び方が分からない!という方は、どんな素材と素材を接着したいか確認してみましょう。それによっても相性の良い接着剤が変わってきます。

そして、接着剤にはキャップをはずしたらすぐ使える手軽な「1液タイプ」と、

2つの液体を混ぜてしっかり接着できる「2液タイプ」があります。

では、詳しく見ていきましょう。


・1液タイプの接着剤


チューブなどから出せばすぐ使える1液タイプは使い勝手が良く、金属同士やデコなどに使いやすいものが貴和製作所ではたくさん揃っています。


「多目的クラフトボンドNeo 」は、貴和製作所オンラインショップのレシピでも良く使っていますが、お客様からも大人気の接着剤です。

固定時間(手を離しても大丈夫な頃合い)が20分〜60分程と速乾ではないので、焦って間違った所に貼ってしまっても硬化前なら大丈夫!

位置を直したり微調整もゆとりを持ってできるのがおすすめポイントです。(完全硬化は24時間後)

色も透明で、1液にしては強度もそこそこあり、弾力もあるので取れづらく色々な素材に対応している点が人気の秘密です。

→多目的クラフトボンドNeoの商品はこちら

※ご購入時は、商品情報をよくお読みください。


その他にも1液タイプは用途によって色々!

早く乾かしたい時、デコをしたい時、テグスやリボンの先のように細かな部分に付けたい時・・・透明度で選びたい時などポイントによって接着剤を選ぶと良いですよ。

実際に接着剤を乾かしてみた様子や特徴を下の表にまとめました。





・1液タイプの接着剤で留めるだけ!レシピ紹介

1液タイプの接着剤を使ってパーツを接着するだけでできちゃうおすすめレシピをご紹介します。

とても簡単にできちゃいますよ!

どちらも貼り付けるだけ!簡単なのにトレンド感も意識したレシピです♪





・2液タイプの接着剤


2液タイプの接着剤は、A剤とB剤を同量均等に混ぜ合わせるエポキシ系の強力接着剤で、強度は1液タイプよりも強め!

しっかりと付けたい時や、金属などの硬い素材同士で接着面が比較的広い場合におすすめです。


「 エクセルエポ 」は 硬化後の透明度も高めで、しっかりと接着出来るのでおすすめです!

貴和製作所オンラインショップのレシピでも硬い素材同士を接着する時などによく使用しています。

→エクセルエポの商品はこちら

※ご購入時は、商品情報をよくお読みください。


その他の2液タイプも、1液タイプと同様に表にまとめてみました!

主な差のひとつは硬化速度かと思いますが、硬化時間もアクセサリー作りには重要です。

容量もそれぞれ違いますので、たくさん作りたい人は容量のある「アラルダイト」にしたり、2液タイプのものをまず試してみたい方は少量で価格もお手頃な「セメダインハイスーパー5」にしたりと、作りたいものの工程や特性などに合わせて選んでくださいね。




・2液タイプの接着剤で作れるレシピ紹介

2液タイプの接着剤を使って、パーツを接着するだけでできちゃうおすすめレシピをご紹介します。

どちらもチェーンなどを切ったり、カンでとめるなどの作業も少し入りますが、基本的に接着剤で接着すれば出来るアクセサリーです!

大きめのパーツでも2液タイプであれば問題なく接着出来ちゃいますので、こんなレシピも可能なんですよ。




いかがだったでしょうか?

貴和製作所には使いやすくて透明度の高い1液タイプ、強力に接着が出来る2液タイプと様々な種類の接着剤が豊富に揃っています♪

やっぱりアクセサリー作りは見た目&強度がとても大事!

この2つをポイントに、作りたい作品に合った接着剤をその時々にあわせて使いこなしてくださいね!

今回の実験結果は個人の見解が加わっていたり、気温などの環境で多少変わってしまうものもありますので、接着剤の商品ページも参考にして接着剤選びをしてみてくださいね。

→接着剤の商品一覧はこちら


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