撮影スタッフが語る!新色シマーエフェクトの魅力

皆さんこんにちは。オンラインショップの撮影を担当しているMです。

この秋、世界的に大人気のスワロフスキー・クリスタルのシマーエフェクトに、待望のファンシーストーンが加わりました。春夏のフラットバックから色も型も種類が増え、強い輝きがより一層主張されています。

今回は新しいシマーエフェクトを撮影していく中で見つけた、たくさんの魅力をご紹介します。


◆シマーエフェクトとは?

皆さまおなじみのABエフェクトから着想を得た新しいエフェクトです。ABより薄いコーティングのため下地の色が楽しめ、さらにエフェクトの変化も楽しめるのです。

ABとは、aurora borealis(オーロラ ボーリエイラス)の略。一言で言うとABはオーロラのように見える加工です。一見どちらもキラキラした加工ですが、ABとシマーエフェクトのフラットバックを比べてみると、その違いが分かりやすいです。

左がAB、右がシマーエフェクトの画像です。ABはコーティングが反射して全体的に白っぽい印象ですが、シマーエフェクトはそれぞれの色が分かりやすいと思いませんか?これはABよりシマーエフェクトの方がコーティングが薄く、元の色が見えやすいからなのです。

シマーは角度によって見える色が違います。真上からフラットな面を見ると薄いイエローのエフェクトがかかっていて、斜めの面のコーティングは少し違った色が光るため、カットがより際立ちますね!

横から見ると紫がかったブルーが見えます。

当てる光の量によってこの面が発光したブルーのようにキラキラ光って見えます。この、角度によって様々に変化する美しいカラーを皆さんにお伝えしたくて、特に色合いはこだわって撮影をしたポイントです!

光の量や角度によってはコーティングの輝きが強く出て、元の色とは全く異なる表情を見せるカラーもあります。エフェクトをかける前のカラーのスワロフスキー・クリスタルを用意してみました。こうしてみるとエフェクトの効果、そしてエフェクトがかかったシマーカラーの違いが分かりやすいですね!


貴和製作所のオンラインショップのパーツの画像は撮影した後に、さらに質感や色を皆さまに伝わりやすくするため、更に画像の補正を行っています。今回のシマーエフェクトもなるべく分かりやすいよう撮影し、補正をしているのですが、その作業はとても難しいものでした。

特に絶妙な色の違いを表現するのが難しかったのは「ブラックダイヤシマー」と「エリナイトシマー」。

光の当て方の調整や、補正をしていない2色はこのような感じです。

どちらがどちらのカラーか分かりますか?正解は左がエリナイトシマー、右がブラックダイヤシマーです。

この2色のシマーエフェクトのカラーを見分けるポイントは、自然光に当て、エフェクトの中の色を探すようにします。光が強すぎるとコーティングが光りすぎてしまうので手で覆ったりして光の加減を調整しつつ、石を動かして、エフェクトの和らぐ角度を探します。

ブラックダイヤシマーはエフェクトのイエローによって元の色が和らぐためか、中の色が薄いブラウンに見えます。また表面のブルーがかった所は紫に見えて、ちょっとミステリアスなムード。

エリナイトも同じく、エリナイトのグリーン+イエローのためか中の色がライトグリーンのような色に見えます。

Lt.トパーズシマーとLt.コロラドトパーズシマーも一見似ているのですが、こちらはコーティングがかかったところを見ると、Lt.トパーズシマーはイエローにピンクが強く、華やかで可愛らしく、Lt.コロラドトパーズは紫と中に見える元のLt.コロラドトパーズの色の組み合わせが意外と大人っぽいカラーです。


このようにシマーエフェクトは、元々の色、角度によって見えるエフェクトのブルー、イエロー、元の色によってコーティングがかかった箇所が紫だったり水色だったりピンクに見えたり、またそれぞれの色が当たった光の量によって輝き方で似た色に見える時もあります。コーティングの色の反応も違って見えるところがシマーエフェクトの魅力なのです。

しかも、このコーティングは汗やUV、香水にも耐えられるので、アクティブでお洒落な女性にぴったりなアクセサリーになること間違いなしです!


◆貴和製作所の「シマー」の取り入れ方

強い輝きの主張がひとクセあるようにも思えますが、意外と様々な素材としっくりなじむシマーカラー。

私たち貴和製作所が提案するレシピはこちら。

メタルやファー、もちろん他のカラーのスワロフスキー・クリスタルにも合わせることができます。

デイリースタイルのワンポイントに、パーティシーンの主役級アクセにもお使いいただけます。

また、一粒だけでもシンプルでスタイリッシュなスタイルに仕上がりますよ。


いかがでしたか?シマーの魅力は伝わりましたでしょうか?

しかしながら、その強い輝きと様々な角度から見える多彩な色合いのシマーの魅力はこの記事だけでは伝えきれません。是非お手にとって、お好みのカラーを探してみてください。どの色もそれぞれの魅力があるので色違い・カット違いを比べてみても楽しめますよ!


オンラインショップの特集ページではレシピはもちろん、同シリーズの新色・新型をご紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

0コメント

  • 1000 / 1000